年金は必ず支給されますと、関係省庁や国政からアナウンスがありますが、現状の基礎年金事情は、給付資格年齢の引き上げや給付額の減額、介護保険の設立など、実質的に老後を基礎年金だけでは乗り切れないのが実情です。
生涯現役と考える人もいれば、のんびりとした老後を楽しみにしている人もいます。のんびりと生活するためには、基礎年金にもう少し上乗せが必要です。
投資では元本割れのリスクが高い、預金では金利が安いとそれぞれにメリット、デメリットがありますが、そのリスクとリターンの中間をとって、さらにもしもの時の保障を受けられるのが生命保険です。
年金も自分で作っていくというような、生命保険ランキングベスト3を紹介します。
払込みスタートは男性30歳から、毎月1万円の保険料金、60歳満了、10年受取で比較します。
第1位
東京海上日動あんしん生命「5年ごと利差配当付 個人年金保険」
基本給付金以外に、5年ごとに運用益が配当として付加されます。30年払い続けるので、12回の配当が期待出来ます。
保険料支払総額360万円に対して、基本給付金総額は429万円ですので、戻り率は119%となります。基本給付金としては、かなり高い利率であり、別途、運用益配当の付加も期待できますので、最終の戻り率は120%を超える可能性が高いものです。
第2位
損保ジャパン「THE みらいの積立保険」つなぎ資金プラン
年金に加え、払込み年数に応じて最高440万円の死亡保障と高度障害保障が付加されています。
保険料支払総額360万円に対して、基本給付金総額は424万円ですので、戻り率は117%となります。基本給付金としては、かなり高い利率となっています。
第3位
NKSJひまわり生命無選択加入特則付 5年ごと利差配当付個人年金保険
こちらも基本給付金以外に、5年ごとに運用益が配当として付加されます。30年払い続けるので、12回の配当が期待出来ます
保険料支払総額360万円に対して、基本給付金総額は390万円ですので、戻り率は108.4%となります。基本給付金としては銀行定期預金よりも少し高い利率となりますが、運用益配当の付加によっては、戻り率は110%を超えるものとなります。
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年金受難の時代のための個人年金型生命保険
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