お金で買えないものの比喩として、命と時間がよく挙げられます。どんなにお金持ちでも、寿命を延ばすことはできません。時間を買うことはできません。それが現実です。
しかし、「命の時間」はお金で買える時代となりました。
それはどういうことかと言いますと、現代医療は凄まじい勢いで発展を続けています。一昔前は助からないであろう状況からも、治癒や悪進行を止める技術が開発され、導入され続けています。現代の医療は本当にすごいですよね。特に日本の医療技術は世界的に見てもすごいものだと言われております。
しかし、新しすぎるがゆえに、まだ厚生労働省で健康保険適用認可されていないものが大半です。また、最先端技術であるがゆえに、広く普及されていませんので、それは高額なものとなります。
あの時、あの治療を受けられたならば助かったのに、といった話は現実問題として直面しています。
極端な話では、日々、病院の管理下で生活し、最高の医療を受け続ければ、寿命は飛躍的に伸びるはずです。もしも、脳死状態に陥っても、生命維持装置を付けてその治療法が開発されるまで待てれば、それが最初に臨床試験で実施して成功したならば、死の淵からの復活も可能です。代わりに莫大な医療費との引き換えとなります。
そういったところまで保障できる生命保険はあるのでしょうか。
まず、死亡保障は生きる事が前提ですので、終身のものを最低限の費用でかけておきます。アフラック「アフラックの終身保険」を300万円ならば終身払いですが安い掛金となります。
医療保障は先進医療にも対応し、それ以外の入院や手術にも手厚く保障のある終身保険、アフラック「ちゃんと応える医療保険 EVER」通院なしプラン、癌治療の先進医療にも対応した東京海上日動あんしん生命「がん治療支援保険」を加えて手厚くしておきます。生命保険ランキング上位の商品の合わせ技です。
基礎年金以上の収入は必要になりますので、個人年金は用意しておきます。
東京海上日動あんしん生命「5年ごと利差配当付 個人年金保険」が最適です。
終身死亡保障、終身医療保障、終身癌保障、個人年金で老後の医療に手厚いプランが完成しました。月々の支払総額は20,556円と、貯蓄が個人年金のみですが少し高額になりました。他にも、脳卒中、心筋梗塞に手厚くなる特約等を終身保険に付けることができますし、入院保障上限日を伸ばすこともできますが、おおよそ30,000円近くになるとおもわれます。
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